奈良県及び関西の感染状況の改善が見通せない現状を考え、6月5日まで公開ミサの中止を延長することにいたしました
感染状況の改善がみられる場合は6日の日曜日から再開いたします。もし、早くに収束に向かい、安全にミサが行える状況になった場合は教会役員と相談し、教会ごとに再開を検討します。
R3.5.6追記

●R3.4.30追加
 奈良県及び関西の感染状況を鑑み、公開ミサ中止を5月15日まで延長することになりました。従って、5月の主日ミサ、週日ミサは5月15日までありません。
5月16日以降のミサについては、感染状況をみてお知らせいたします。
               

●R3.4.9掲載
 奈良県をはじめとする全国での感染拡大にともない、司牧チームにより公開ミサの中止を決まりました。
つきましては、4月12日以降の公開ミサが中止となりますでの、よろしくお願いします。(4月11日(日)の11時のミサはあります)
ミサが再開される際は、改めてお知らせいたします

【公開ミサグループ分け】
第1グループ:若草・佐保山・佐紀・高畑・幸・春日・三笠・大宮・中央・船橋・椿井・済美・京終・大安寺・高の原東・高の原西・西ノ京
第2グループ:西大寺北・西大寺南・学園前・生駒・木津・都南・加茂・遠隔地

⚫︎主日のミサ 土曜日 ミサはありません
日曜日 7時のミサはありません。
午前11時〜(地区を制限しています)
※上記をご参照ください
⚫︎英語のミサ
(English Mass)
月の最終日曜日
(Last Sunday of theMonth)
午後3時〜
PM3:00~ (英語ミサ関係者のみ)
⚫︎平日のミサ 水曜日 午前7時〜 (地区の制限はありません)
金曜日 ミサはありません

※復活祭、クリスマス等の大祭日のミサの時間は、通常ミサの時間と異なる場合があります。必ず、教会事務所に確認して、お越し下さい。

■ミサ(聖体祭儀)について

ミサ(聖体祭儀)は、主イエス様の死と復活を記念するために、司祭を座長として1つに集まった神の民の集会です。ミサにおいて、イエス様のご受難・ご死去とご復活という新しい過越を世の終わりまで続け、神の救いが時間と空間を越えて、ふたたび私たちの目の前で再現されているのです。
キリストのからだとして集まっている集会の中で、パンとぶどう酒の形色のもとに主イエス様は現存し、参加している人を通して、すべての人々に救いをもたらしたいと望んでおられるのです。自分や身近な人々のためだけではなく、恵みを必要としている私たちの知らない人々のことをも心に留めながら、主日のミサに与ります。

■集会祭儀について

集会祭儀は、とくに主日のミサの時間に司祭が不在の時、その教会共同体のために行われます。集会祭儀は、ミサの代わりになるものではありませんが、その小教区共同体の信徒の皆さん方と共に集い、キリストのからだとしてみことばを味わい、聖体を分かち合って1つのからだであることを噛みしめ、新たな1週間を踏み出すように促されています。
奈良北部ブロック担当司祭団は、「集会司式者養成コース」を修了した人の中から、小教区評議会や典礼部会と相談した上で、「集会司式者」を任命しています。その集会司式者が集会祭儀を執り行っています。