第16回世界代表司教会議(シノドス)に向けての歩み 取り組みのお願い

カトリック京都司教区
関係各位


2022年1月14日
✙パウロ大塚喜直


 第16回世界代表司教会議(シノドス)に向けての歩み 取り組みのお願い


♰主の平和
  教皇フランシスコは、2023年10月に開催される第16回シノドス通常総会のテーマを、「ともに歩む教会のため―交わり、参加、そして宣教」とされました。
   *世界代表司教会議(シノドス)とは、第2バチカン公会議が提唱した教会刷新の流れを受けて1965年に設立され、毎回様々な司牧的テーマが掲げられ開催されてきましたが、今回は、シノダリティ(ともに歩むこと)そのものがテーマとなります。
   *カトリック教会は、聖職者だけでなく、洗礼を受けたすべての人が、それぞれに置かれている場所で出会うすべての人と「ともに歩む」ことによって、「ともに歩む教会」となるよう招かれています。「ともに歩む教会」は互いに耳を傾け合うことが基本です。

 したがって今回のシノドスは、会議の準備として、小教区、修道会、委員会や諸活動の中で互いに耳を傾け合い、聖霊に耳を傾ける取り組みを通して、「交わり、参加、そして宣教」へと歩んでいくことが目的となります。

  そこで、京都教区の皆さまに、「シノドスに向けた質問への回答のお願い」を送付します。
 (Kyo.Prot.N.70/2021、2021年12月4日 本メール添付資料参照)。
 「聖霊に耳を傾ける」の項目を大切にしながら、10の質問内容を参考に、グループで分かち合い、考えてくださるよう、改めてお願いいたします。

  分かち合いをまとめたものについては、日本司教団への提出のために提出期限がありますので、2022年4月9日(土)までに、福音宣教企画室宛、Eメールで送付してください。

mailto:fukuin@kyoto.catholic.jp

 私たちの歩みに聖霊の照らしと導きを祈りつつ。

 

「シノドスに向けた質問への回答のお願い」(PDF)はこちら